昭和37年、東京オリンピックを2年後に控え経済活動は活発となり、まさに高度成長期の始まりの時、初代理事長・長尾源太郎氏が中心となり、東京の神田中沢旅館に於いて第一回総会が開催されました。日進月歩の技術、多様化する経済情勢への対応と同業者間の情報交換や交流を目的とし、「全日本ラヂエーター工業会」が設立されました。